二重整形を考えている人の多くが最初に迷うのが「埋没法」と「切開法」。
実際に私も21歳で初めて埋没法を受けました。結論から言うと、まずは埋没法から試すのがおすすめです!
今回はその理由と、実際の体験談を紹介していきます!
目次
1. まずは埋没法から!おすすめする理由

二重整形の方法には「埋没法」と「切開法」があるが、初めての整形なら埋没法がおすすめ。
- ダウンタイムが短い
- やり直しができる
- 比較的安価で試しやすい
- 施術時間が短い
スクロールできます
値段 | ピーク | ダウンタイム施術時間 | やり直し | 持続期間 | |
埋没法 | 5〜20万円 | 2〜3日 | 30〜40分 | 可能 | 2〜5年 |
切開法 | 30〜60万円 | 一週間程度 | 60〜90分 | 不可能ではないが困難 | 半永久 |
2. 実際に埋没法を受けた体験談
埋没法を受けたのは21歳のとき。
もともと「もう少し目を大きく見せたい」という思いがあり、初めての整形として埋没法を選びました。

施術の流れと痛みについて
- 施術前 : カウンセリングで二重のデザインを決定(ナチュラルな仕上がりを希望)
- 麻酔 : 局所麻酔+笑気麻酔(※笑気麻酔が苦手で途中でやめてもらった)
- 施術中 : 麻酔が効いているので痛みはほぼなし(違和感はある)
- 施術時間 : 30〜40分
- 施術後 : 冷やしていないが、ほとんど腫れなかった
- 先生の技術が高かったのか、まぶたの脂肪が少なかったからか、大きな腫れはなし
- 事前に準備していたサングラスは必要なかったです
痛みのリアル(麻酔が一番痛い)
- 局所麻酔がかなり痛い
- 個人的には激痛レベル
- 「我慢できるレベル」と言われることもあるが、人によって感じ方が違うため覚悟が必要
3. まぶたが厚い人向けの対策

まぶたが厚いと埋没法の糸が取れやすいことがあります。
そのため、以下の対策を考えておくと失敗しにくくなります。
- 3点留め以上を選ぶ → 2点留めでは取れやすいため、3〜4点留めでしっかり固定する。
- 脂肪取りを併用する → まぶたの脂肪が多い場合は、「埋没法+脂肪取り」の施術を組み合わせると長持ちしやすい。
- 糸の種類にこだわる → クリニックによって使用する糸が異なるため、細くて強度のある糸を使うところを選ぶ。
- ダウンタイムをしっかり確保する → まぶたの腫れが引くまで目をこすらず、余裕を持ったスケジュールで施術を受ける。
4. 埋没を受けてよかったこと・後悔したこと

受けてよかったこと
- 目を大きく見せるために無意識に見開く癖がなくなった
- ナチュラルな二重が定着した
- ダウンタイムが短いので、気軽に受けられた
後悔したこと・注意点
- ナチュラルにしすぎて、理想のデザインと違った
- 初めての整形だったため、周りの目を気にしすぎた
- もう少し幅広でもよかったと後悔
- 周りの意見より、自分の理想のデザインを考えることが大事
- 糸が取れるリスクがある
- 埋没法は糸で留めるため、強くこすると取れやすい
- まぶたが厚い人は取れやすいこともある
5. 埋没をするならこれだけは知っておくべき
- 「誰かの顔になりたい」ではなく、自分の顔に合ったデザインを選ぶ
- 麻酔が苦手な人は、笑気麻酔の有無を事前に確認する
- 保証期間があるクリニックを選ぶと安心
- ダウンタイムは1週間ほど見ておく
まとめ : まずは埋没からがオススメ
- 「二重にするなら、まずは埋没から」
- 切開と違ってやり直しができ、費用も抑えられる
- デザイン選びは慎重に、自分の理想をしっかり考えることが大切
埋没法は手軽な施術ですが、取れてしまうリスクがあることも理解しておきましょう。カウンセリングで理想のデザインを明確に伝え、保証制度が整っているクリニックを選ぶことが大切です。施術後は目をこすらない、長時間のうつ伏せを避けるなど、少しの工夫で仕上がりがより良くなります!
これから埋没法を受ける人の参考になれば嬉しいです!
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